見直されるマスクの効用
かめ:
マスクが見直されてるそうや。
うさぎ:
かめは、ウィルスの防止効果は無い、言うてたんと
ちゃうの。
かめ:
ウィルスは「通通」に近い。それは変わらん。吸い
込むことを見ると。
でも、飛ばす側には大きな効果があるようや。
うさぎ:
そうやろ!
かめ:
笑っても飛ぶ、話をしても飛ぶ。
直前のブログに書いた、無症候の感染者が元気に活
動すると、飛沫が飛んで、ウィルスも旅に出ることが
できるが、マスクがあると、ひっかかる。大きな飛沫
は、マスクにひっかかるわけや。
うさぎ:
アメリカや欧州の人々と、台湾や日本の人々の、マ
スクへの「信頼感」の差が、感染者数の増加に差つけ
たんやね。
かめ:
そうやと思う。
言語の違いもあるかも。
しゃべったときに、言語によって、飛沫の発生に差
がありそうな気、するやろ。
もちろん、話をする頻度や距離や大声だすかどうか
も、文化の差としてあるんやろけど。
特に、マスクをして歩いてると「変な人」や「犯罪
者」と見られるような国で、考え方の180度転換が
起こっとるそうや。
うさぎ:
マスクしてるだけで、捕まる国もあったとか。
マスクが手にはいらんときは、黙ってたらええんや
ね。
かめ:
もちろん、症状が出始めて、咳したとき、くしゃみ
したときが、一番やばいんやけどね。
うさぎ:
でも、咳や熱が出始めても、病院に来るな、てこと
になってる。
かめ:
そやな。そうなったら、しばらく在宅隔離や。
うさぎ:
濃厚接触せんように、自宅でできるんやろか?
かめ:
うちやったら、排気設備が2箇所にあるから、まず
それを24時間運転する。
排気設備が陰圧を作れるように、区画を区切ってる
戸をできるだけ閉める。排気されてる空間を病気の人
の空間にして、まだ感染していないと思われる人は、
その外側で生活するようにする。
うさぎ:
ということは、うちの場合、台所は感染者の空間に
なるわけ?
かめ:
そや。リビングもひっついとるから、快適やろ。病
院よりはええと思うが。
うさぎ:
その外の人はどうやって生活すんの?
かめ:
ううむ。困ったなぁ。
ときどき、台所には入らんとあかんなぁ。
マスクでどこまで防げるか!
手洗いで防げるか!
感染症に詳しいお医者さんでさえも、感染してはる
から、やっぱ、無理か。
防護服は、レインコートとゴミ袋でなんとかしてみ
る?
共用のトイレと風呂と手洗い場は、どないしよ!?!
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